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題名  幽霊の復讐劇 〜鬼灯市子の秋〜
作者  鈴木佳子
上演時間  約50分
キャスト  9人(女4・男5)
 
   鬼灯(ほおずき)市子(いちこ)〜霊感体質家系の長女で女子高校生。
   鬼灯(ほおずき)奏流(そうる)〜市子の弟で中学生。霊感がない。
   鬼灯(ほおずき)道子(みちこ)〜市子の母親で霊能者。怨田を上手く利用している。
   鬼灯(ほおずき)祇祝(まさよし)〜市子の父親で霊媒師。怨田を除霊しようと頑張っている。
   仲間(なかま)友子(ともこ)〜市子の友人で女子高生。
   怨田(おんだ)霊人(れいと)〜鬼灯家に居候している幽霊。
   間茅川(まちがわ)玲奈(れな)〜高校生。肝試しをしたら有杉に憑かれる。
   有杉(ありすぎ)未憐(みれん)〜卑屈で根暗。交通事故で死亡。人違いで間茅川に憑く。
   切替(きりかえ)速人(はやと)〜ガラが悪く、女にルーズな大学3年生。有杉の元カレ。
 
あらすじ  『幽霊の復讐劇 〜鬼灯市子の夏〜』の続編です。
  季節はずれの肝試しに行った友子と玲奈だったが、玲奈が幽霊(有杉)に取り憑かれて
  帰ってきた。二人は市子に助けを求めるが、有杉の話によると、なんと人違いで取り憑いて
  しまったのだという……。この世に強い未練を有杉であったが、市子達は果たして彼女を
  成仏させられるのか。
 
上演記録  平成24年度校内公演
ファイル    [ yurei_aki.doc ]


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