****** 上演許可申請について ******


本サイトにアップされている作品を上演するには、それぞれの作者に上演許可をとって下さい。
また、本サイトにアップされている作品を下敷きとして新たな作品を創作した場合も、原作者に対してそのことに対する許可を得てから上演して下さい。
例えば同じ群馬県内で、作者と上演校が顔見知り同士の関係であれば「今度校内公演でやらせて下さいよ」「いいっすよ」といった口頭での了解でも十分だと思います(^-^) そうでない場合は、正式に上演許可をとりましょう。

. 全国高演協の著作権ガイドライン .. http://koenkyo.org/chosaku/chosaku.htm .
. 上演許可願・上演許可書のサンプル .. daihon_jouenkyoka.doc .


特に秋の大会(コンクール)で上演しようという場合は、(原)作者宛に書面で上演許可申請を送り、 (原)作者本人からの上演許可書を取得して下さい。「既成の作品を上演するにあたり、上演許可を取っている」 という事実を示せるものが必要だからです。
その際には、細かい話になりますが、以下の点に注意して下さい。

★秋の大会(コンクール)の場合、書面による作者の許可が確認できないと、最悪上演できなかったり、 審査対象外の参考上演になることもあります。(詳しくは、各県の大会運営事務局までお問い合わせを。 ちなみに群馬でも、そうなります。)

★地区大会で終わらず、県大会、ブロック大会と進む時は、改めてそれぞれの大会の上演許可を得て下さい。

★作品の改変を伴う時は、改変した箇所を示した上で許可を得て下さい。 必要に応じて改変後の上演台本を送付し、作者に見てもらいましょう。
※改変とは、台本カット/ストーリー・舞台設定の変更/キャスト数、キャスト名や性別の変更/台詞の改変/脚本中に 指定のあるBGM等の変更…… などを指します。

★改変を行った場合は、潤色/脚色/翻案といった表記を加えたタイトルにして発表して下さい。

★上演料についてですが、最近の相場は、高校演劇部による無料公演の場合、 5,000円 です。
 ( 根拠は、日本演劇協会の定めによります。アマチュア劇団が無料公演をする際に納める金額が 10,000円で、それの半額だそうです。)
※ですがこれは、どんな形態の上演か、客数はどれくらいを見込むのかによりましょう (上演する側からすれば、正直な所、観客が数十人程度の校内公演の上演許可を得るのに 5,000円は高すぎる気がします)。 上演側も、そうした上演の際の事情を作者へ丁寧に説明して理解を求めてみて、 また作者側も本サイト・本ページの趣旨を理解した上で対応していただき、 両者納得の金額で折り合いをつけてもらえたらと思います。